卒業生の言葉

K.Y君   令和2年卒業生

昼間定時制課程は登校時間に余裕があります。授業は少人数制で、先生方はわかるまで指導してくださるので、3年間で勉強がとても好きになります。
行事もたくさんあるので、同級生や先輩、後輩とも仲を深めることができ、コミュニケーション能力を養え、かつ楽しい思い出を作ることもできました。
また、授業の終了時間も早いので、放課後を有効に活用できることも魅力のひとつです。勉強はもちろん、趣味の時間を持つこともできます。私は特に各種検定の取得を目指し、その勉強時間に充てました。
私は、入学時から国士舘大学への進学を目指していました。今回、夢が叶い内部推薦に合格し、引き続き歴史ある国士舘で学べることは、本当に嬉しいです。大学生になっても高校生活で培った「誠意・勤労・見識・気魄」を更に探求し、社会に貢献できる国士力を備えた社会人を目指して、勉学に励むつもりです。

Y.Mさん   令和2年卒業生

定時制というと夕方ごろから授業が始まると思われがちですが、国士舘高等学校昼間定時制課程は、少し遅くから始まる学校です。少人数制で基礎から授業を行うことができ、1年生の移動教室では美化ボランティア、2年生の沖縄修学旅行では環境ボランティアをします。私は国士舘高等学校を卒業したくないと思うほど、学校を気に入り充実した高校生活を送ることができました。
入学当初は自分でも不思議なほど日々に焦りを感じていて、テスト勉強などもひと月前から始めたりしていましたが、学校に慣れてくるにつれ毎日しっかりやることが大事だということに気が付きました。それからは、復習に力を入れるようにしました。そうして、2回目のテストは書いて覚えるという方法で、確実に良い結果を出すことができました。他人と比べることよりも、自分に合った方法をみつけて自分自身を信じることも大切だと感じました。国士舘高等学校定時制課程は、そんな自分らしさを生かしながら気魄を身に着けられる学校です。
私は国士舘大学文学部に入学し、将来の夢の実現のために自分なりに頑張っていこうと思います。昼間定時制で身に着けた「誠意・勤労・見識・気魄」を生かして、国士舘の名に恥じない人物になります。