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学校感染症による出席停止の扱いについて

平成26年4月1日


国士舘中学校・高等学校保健室


学校感染症による出席停止の扱いについて
感染症の診断を受けた場合はかならず学級担任へご連絡ください。
*出席停止になった場合は、登校許可証明書を提出してください。


【基となる法律等】
◎学校保健安全法
第四節 感染症の予防


(出席停止)
第十九条 校長は、感染症にかかつており、かかつている疑いがあり、又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは、政令で定めるところにより、出席を停止させることができる。

(臨時休業)
第二十条 学校の設置者は、感染症の予防上必要があるときは、臨時に、学校の全部又は一部の休業を行うことができる。


◎学校保健安全法施行規則
第三章 感染症の予防


(感染症の種類)
第十八条 学校において予防すべき感染症の種類は、次のとおりとする。
一  第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症 候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)及び鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザA ウイルスであつてその血清亜型がH五N一であるものに限る。次号及び第十九条第一項第二号イにおいて「鳥インフルエンザ(H五N一)」という。)
二  第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)を除く。)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱、結核及び髄膜炎菌性髄膜炎
三  第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 (平成十年法律第百十四号)第六条第七項 から第九項 までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、前項の規定にかかわらず、第一種の感染症とみなす。

(出席停止の期間の基準)
第十九条 令第六条第二項 の出席停止の期間の基準は、前条の感染症の種類に従い、次のとおりとする。
一  第一種の感染症にかかつた者については、治癒するまで。
二  第二種の感染症(結核及び髄膜炎菌性髄膜炎を除く。)にかかつた者については、次の期間。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りでない。
イ インフルエンザ (鳥インフルエンザ(H五N一)及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあつては、発病した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで。
ロ 百日咳 にあつては、特有の咳が消失するまで。
ハ 麻しん にあつては、解熱した後三日を経過するまで又は五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
ニ 流行性耳下腺炎 にあつては、耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した五日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで。
ホ 風しん にあつては、発しんが消失するまで。
ヘ 水痘 にあつては、すべての発しんが痂皮化するまで。
ト 咽頭結膜熱 にあつては、主要症状が消退した後二日を経過するまで。
三  結核、髄膜炎菌性髄膜炎及び 第三種の感染症にかかった者については、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。
四  第一種若しくは第二種の感染症患者のある家に居住する者又はこれらの感染症にかかつている疑いがある者については、予防処置の施行の状況その他の事情により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。
五  第一種又は第二種の感染症が発生した地域から通学する者については、その発生状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。
六  第一種又は第二種の感染症の流行地を旅行した者については、その状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。


上記その他の感染症の本学での扱いについて
出席停止の目安としては、「ノロウイルス」「マイコプラズマ感染症」と診断された場合。その他の感染症については、その都度、校医と相談して判断します。